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しわ浄報 その114 OODAループ【循環】とは?

しわ浄報 その114 OODAループ【循環】とは?

コロナ禍とおり、現代は不安定・想定外があたり前に起きる時代ですが、大震災の津波避難時に現場最前線で、個人個人がいかに早く行動できるかどうかで、生き死にが分かれたと報道がありましたが、組織をまとめる上で必要な【循環】行動の仕方・考え方のお話しです。

 

 

 

 

 

OODA(ウーダ)ループという、想定外を乗り切るため組織内トップが、いかにして現場に裁量を渡すかがキーの考え方があります。第一線現場は「観察」から得られるたくさんの生データから、想定外を乗り切るために現時点での「状況判断」をします。その後、指示待ちでは遅い場合、実際の現場に合った「行動」のために7~8割のデータでも、方針・計画を「決定」して「行動」する必要があります。その後に精度UPのため、また「観察」に戻ってループ【循環】して行くのです。その際…

 

 

大事なことは、現場判断は常に「一貫性」が必要なことは分かると思いますが、それでは、その一貫性を組織内で保つにはどうしたら良いでしょうか?